Hygge(ヒュッゲ)な暮らしと灯りと時間の過ごし方 2
今日は冬至です。この原稿書いています。冬至とは一年で最も昼の時間が短くなります。
逆に言うと夜の時間が一年で一番長くなる日です。
配信はもう少し先にする予定ですが、そんな時だからこそ、夜の時間を楽しんで頂きたくこのブログを書いています。
パート1でもお話しさせて頂きましたが、Hygge(ヒュッゲ)とは北欧諸国で人々の生活の根本にある言葉です。
飾らない自分のまま、好きな人たちとの心安らぐ時間を一緒にいる暮らしこそが、Hygge(ヒュッゲ)なのです。
そして、Hygge(ヒュッゲ)を造りだす為に大切にされているのが、灯りの使い方で、今回は部屋ごとのポイントを
説明させていただきます。
◇ 玄関や廊下、階段室にはやさしい灯りを!
玄関、廊下、階段の灯りは明るく過ぎず、あまり灯り自体が主張しないように構成するのが良いと思います。
足元を間接照明で照らしたり、廊下、階段室などもブラケット照明で均一面発光、空間に溶け込むフォルムを
演出するのがおススメです。
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◇ リビング、ダイニングでは光の重ね方でくつろぎ、心地よさを演出!
家族が集まるリビングでは明るさよりも、多少暗くなっても、あたたかさを重視して下さい。
一般的な明るいーリングライト一灯だけではなく、フロアライト、間接照明を組み合わせることで、
空間に心地よい光を届け、やわらかさ、くつろぎを演出します。
壁や天井に反射する光が穏やかに広がることで、自然とリラックスできる雰囲気になり、読書、映画鑑賞など
長い夜を楽しむことができます。
ダイニングもリビング同様です。
電球色のペンダントライトで、料理の色、味を美味しく引き立てる光を選ぶことがおすすめです。
ダイニングテーブルの真上に低めの灯りをもってくることにより、見た目の演出、特別感がでます。
おうち時間を家族団らんで、食事中は多少ワイワイガヤガヤしますが、ゆっくり、のんびりして頂けると思います。
◇ 洗面所、トイレはスッキリした灯りを!
洗面所、トイレの灯りは、機能性とデザイン性の両方を考慮したほうがよいと思います。
これらの場所は、身だしなみを整えたり、リラックスしたりするプライベート空間である為、
目的にあった灯りを選ぶことで快適さが各段に向上します。
ダウンライトですっきり見せたり、ブラケットライト、ライン照明に、天井のダウンライトなどを組み合わせると
空間全体が明るく、スッキリしたイメージになります。
ここではあえて、いままでのお部屋のように暗くする必要はないですが、あえて電球色で落ち着いた空間にしたい方には
調色ライトなどがおすすめです。
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◇ まとめ! 灯りでくつろぎ、心地よい長い夜を!
灯りを少し工夫するだけで、いつもの空間がくつろぎ、心地よい居場所にかわります。
この季節は、家族でゆっくり過ごす時間が長くなります。
お気に入りの灯りで心も体もくつろげる、温かみのある、落ち着いた雰囲気のある空間を私たちと考えてみませんか?
私たち「 L stylehome(エルスタイルホーム)」ではお住まいの雰囲気に合わせた照明計画、空間づくりのお手伝いを
させて頂きます。
次回は1/下旬を予定しています。ブログ内容はまだ未定です。 こうご期待!
『 Lstylehome(エルスタイルホーム) 田中昭夫でした! 』
