2025年7月15日

家づくりにおける土地探しについて

土地探し

家づくりのためには、土地を所有していなければ、まずは土地探しからはじめる必要があります。
土地の取引には専門用語も多く、その土地ごとにいろいろな制限もあります。
気に入った場所が見つかったとしても、その土地に建てたい家が本当に建築できるかどうかを自分たちだけで判断するのは簡単なことではありません。

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ここでは、家づくりにおける土地探しの流れについて、簡単にご説明いたします。

・STEP01

資金計画をたてる

土地購入の金額は、下の図のような考えで土地予算を算出することが重要です。

資金計画をたてる

これは、銀行から借りることのできる建築の総工事費から建築工事、付帯工事費、諸費用、その他費用を差し引いて、土地の購入にかけられる費用を算出する考えです。
この考えから土地にどの程度の予算をかけられるかを判断することができると思います。

家づくりにおける土地探しについて

・STEP02

優先順位を考える

土地にかけられる予算が確定したら次は条件やエリアを決めていきます。
家族にとって希望する条件をピックアップすることが必要です。

  • 住みたい
    エリア
  • 土地の広さ
  • 交通アクセス
  • 学区や
    教育環境
  • 生活の利便性
  • 日当たり

すべての希望を満たすのは難しいですが、ある程度条件を定めておくことで、理想に近い土地にめぐりあえる可能性が高くなると思います。

・STEP03

土地をさがす

L STYLEHOMEでは、地元不動産会社からの情報入手により「土地さがし」を全力でサポートさせていただきます。

しかし、実際には現地の周辺状況などは、実際に歩いて確認してみなければわかならいものです。

学校、病院、公園、商業施設(スーパー、コンビニ、ドラックストアー)などの場所、そして、公共交通機関へのアクセス、駅までの距離などの利便性などのチェックに時間をかけてもよいと思います。

また、夜間に周辺を歩いてみて、街灯の数、公園の様子が明るい時間帯とは印象がガラリとかわるケースもまれにあります。

土地においても、全面道路幅、接道の方向、日当たり、風とおし、騒音などの現地視察など。

災害のリスクという点では、河川の氾濫、土砂災害、津波被害などで、川、水路の有無、土地周辺の高低差など、災害の可能性が高いかを確認することもおすすめします。

そして、現地確認以外には土地に、それぞれ法令上の制限があり、建物の大きさ、高さ、防火対策などの規定があり、希望するイメージの家が建てられない可能性もある為、注意が必要です。

  • 土地探し
  • 土地探し

最後に「土地さがし」は、期限をある程度決めて行うことをおすすめします。

家づくりのながれ

何からはじめて、どのようにして家づくりが進み、家族みんなが楽しい生活を育むことができるのか。
L STYLE HOMEの家づくりのながれをご紹介させていただきます。

  • STEP 01

    情報収集、資料請求、イベント参加
    今、このページを見てくださっているということは、インスタなどのSNSからこのホームページにたどり着いたということですね。 そうです。
    まずは、SNS、ホームページなどで情報収集をおこなうことをお勧めします。
    当社では家づくり初心者のお客様向けの「家づくり勉強会」を常時開催しています。
    家づくりで後悔しない為のコツや、断熱性・気密性・耐震性など専門的なお話もわかりやすく説明させていただき、その不安を少しでも解消させていただきます。
    そして、家づくりの第一歩を共に歩き出しましょう。

  • STEP 02

    資金計画
    家づくりにおいて、間取り、広さ、どんなキッチンにしたいかなど、家族の希望は尽きないものです。
    でも、一番重要なことはお金、つまり資金の問題です。
    金利の選び方、住宅ローンの選び方、それらを含めた銀行による違いなど、丁寧に説明させていただきます。
    建築本体工事費、それ以外にかかる付帯工事費、諸費用、その他費用、そして土地のない方には土地費用も含めて、何にお金が必要になり、いつ必要になるのか。
    トータルでいくらかかるのか、毎月の支払いがどのくらいの金額になるのかなど、少しでもその不安を解消させていただきます。
    同時に住宅ローンの事前審査を行い、お支払い計画を一緒に確認させていただきます。

  • STEP 03

    ヒヤリング
    家づくりでの理想の暮らしを、われわれが丁寧にヒヤリングさせていただきます。 どんな夢を持っているのか、暮らしへのこだわり、そして10年後・20年後の未来も一緒に考えながら「ご家族の理想の暮らし=家づくり」をメインにお話を伺います。 まだ土地をお持ちでないお客様には、資金計画やヒヤリングをもとに土地をご紹介させていただきます。

  • STEP 04

    プレゼンテーション
    前回のヒヤリングをもとに、ご家族の理想の暮らしをご提案いたします。 家事動線、間取り、部屋の広さ、収納、窓の配置など、心地よい空間づくりをご提案します。 また、提案したプランに基づいた月々の返済額、住むまでにかかる総費用をまとめた資金計画書、生活費・教育費・老後資金も含めたライフプランシミュレーションも併せてご提示いたします。

  • STEP 05

    パートナー契約(設計契約)、土地情報の提供
    L STYLEHOMEがご家族の家づくりのパートナーとしてふさわしいかをご判断ください。 家づくりのコストやご提案内容にご納得いただけたら、「パートナー契約(設計契約)」を結びます。
    ※契約金16.5万円(税込)は工事請負代金の一部に充当します。
    土地がまだ決まっていない方には、引き続き土地情報のご提供・ご案内を進めます。
    土地をお持ちの方は、ここから間取り・仕様決定などの詳細設計に進んでいきます。

  • STEP 06

    詳細打合せ・詳細設計
    家の基本となる間取りを決め、外部仕様・内部仕様の詳細を決定していきます。 【 外部仕様 】
    外壁の仕様、屋根の仕様、玄関ドア・サッシの種類・性能、雨樋の種類など
    【 内部仕様
    内装材、住設・衛生設備機器、照明、カーテン、造作家具など
    コーディネートの打合せを進め、設計士からのアドバイスも受けながら理想の暮らしをカタチにしていきます。

  • STEP 07

    総額見積書の提出・工事請負契約の締結
    プランと総額見積書をご確認いただき、ご納得いただけましたら工事請負契約を締結します。 スタッフ一丸となって、お客様の家づくりを全力でサポートいたします。

  • STEP 08

    地鎮祭・工事着工〜工事竣工
    【 地鎮祭 】
    土地の神様を祀って敷地を清め、工事の安全と建物の無事を祈るお祭りです。
    ※着工時に工事請負金額の1/3をご請求いたします。
    【 地盤調査〜基礎工事 】
    着工前に地盤調査を実施。強度が不足する場合は地盤改良工事を行います。
    基礎工事では、第三者による配筋検査も実施します。
    【 上棟 】
    柱や梁の組み立てが完了し、棟木を取り付ける工程です。
    この時に上棟式を行い、職人さんへの感謝と工事の安全を祈願します。
    構造の施工完了後は中間検査(第三者機関)を実施します。
    ※中間検査終了後に工事請負金額の1/3をご請求いたします。
    【 建物完成 】
    外部・内部工事を進め、社内検査、第三者検査、施主検査を経て完成となります。
    完成までの期間は約5ヶ月を想定しています(仕様や規模により変動)。

  • STEP 09

    お引渡し・アフターサービス
    いよいよ、お客様の想いがつまったご自宅のお引渡しです。
    ここからが、私たちとお客様ご家族との本当のお付き合いのスタートです。
    お引渡し後も、安心の保証とアフターサービス体制でしっかりとサポートいたします。

お金、つまり「資金」の不安を解消します

・MONEY

家づくりで避けてはとおれない「資金計画」

家づくりをはじめようと思った時に、「お金、つまり資金のことが一番心配」という人が一番多いのではないでしょうか。
新しいお家で家族全員が豊かに暮らすために、住宅ローンのこと、家を建ててから必要なお金のことなど、しっかり知識をもって資金計画をすることが大切です。

人生で一番高い買い物は「家ではない」

家づくりを検討している人のほとんどが、人生で一番高い買い物は「家」だと思われていますが、そうではなく、人生で一番高い買い物は「住宅ローン」なのです。

3,000万円の家を3,000万円で買える人は現金で購入された方だけです。
ほとんどの人が住宅ローンを組みますが、ローンの組み方によって3,000万円の家が4,000万円になる人、あるいは5,000万円になる人、借りる元金が大きいとそれ以上になってしまう人が存在してしまうからです。

3,000万円の住宅を金利 年2.00%(全期間固定)で
35年ローンを組んだ場合
金利がたった1%上昇して
3.00%になった場合
返済額 ⇒ ¥ 39,918,600返済額 ⇒ ¥ 45,533,160

その返済総額の差額は何と「約560万円」ほどにもなるのです。
住宅ローンを選ぶ時、十分にプランを比較検討して「自分にあった最良な住宅ローン」を組むことが大事なのです。

住宅ローンの賢い選び方

住宅ローンの相談で多いのが金利についてです。
金利の種類には大きく分けて「全期間固定金利」「期間限定固定金利」「変動金利」の3つの種類があり、それぞれメリット・デメリットがあります。

  • 資金
    Point 01全期間固定金利

    借入れたときの金利が全借入期間変わりません。
    そのため、返済額がずっと固定なので将来にわたり家計が管理しやすいのが特徴です。
    ただし、変動金利に比べて金利が1.0%~1.5%高く設定されているため、返済の総額金額は高くなります。

  • 資金
    Point 02期間固定金利

    3年固定、5年固定、10年固定と一定期間、固定金利が適用される商品です。
    固定期間中は返済額が一定にでき、固定期間終了後は金利タイプを選ぶことができます。
    しかし、返済額が大幅に上がってしまう可能性があり、固定期間終了後の返済額が定まらないといったデメリットもあります。

  • 資金
    Point 03変動金利

    金融情勢の変化に伴って定期的に借入金額が変動してしまいます。
    固定金利に比べて金利が安く設定されているため、金利が下落すればその分返済額も減ります。
    その逆に、金利が上昇すると返済額が増えるリスクもあります。

プランを決める時は金利以外にも契約条件をしっかり確認することが大事です。
意外な落とし穴があり、金利が安く設定されていても保証料が必要になるなどのケースもあります。

家づくりに必要な資金とは

お金、つまり「資金」の不安を解消します

なかなか聞きなれない言葉ばかりで戸惑ってしまっているかもしれませんが、「資金」に関してはまだまだいろいろあります。

実際に工事にかかる費用としては、「建物本体の工事費」「付帯工事費」など。

それ以外にも、登記費用、印紙代、住宅ローン手続き費用、保険などの「諸費用」、そして、仮住まい費用、引っ越し費用、地鎮祭などの「式祭典費用」などの「その他費用」があります。

どのようなことにお金が必要になるのか、それがいつ必要になるのか、
そしてトータルでいくら必要になるのかなど、少しでもその不安を解消させていただきます。

そして、銀行選びから住宅ローンのお手続きまで、丁寧にサポートさせていただきますのでご安心ください。

はじめての家づくりを考えている方へ

・MESSAGE

家づくりの知識ゼロのスタートでもかまいません

転勤、転職や結婚、出産など環境の変化やライフステージの節目に直面して、自分の家を建てたいと考える方がほとんどではないでしょうか。
しかし漠然と家を建てたいと考えても、初めてのことで何から始めたらよいかわかりません。

特に最後につまづくのが、この時代を反映している情報量の多さ。
予算、住宅ローン、土地、間取りなど気になることが次々と出てきて、どれから手をつければよいかわからなくなるのは当然のこと。
インターネットで検索すれば山のように情報が出てきますが、「それって自分に必要な情報なのか」と迷うことも多いと思います。

でも大丈夫。
私たちは初めての家づくりを丁寧にサポートさせて頂きます。

「わからないことが、わからない」あなたへ

「わからないことが、わからない」あなたへ

「わからないことが、わからない」あなたへ

家づくりをはじめてすぐの方と打ち合わせをしていて、「何かわからないこと、ご不安なことはありませんか?」と伺うことがあります。

すると「わからないことがわかりません」と言われることが多いです。

たしかに家づくりは決めていくことが多く、何からやっていけばいいのかわかりませんよね。

でも大丈夫。
家づくりって、そんなところから始まるのだと思います。

そんなあなたへ

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  • インターネットで「家づくりは何からはじめればよい?」と検索しているあなた。
  • 色々な情報が出てきて、ますますわけがわからなくなってしまったあなた。
  • 住宅展示場へ行ってみたいけど、しつこい住宅営業マンが苦手なあなた。
  • ホームページでいろいろな住宅会社の資料請求をしたけど、どうすればよいかわからないあなた。

でも大丈夫。
そんな「家づくりの迷子」になってしまったあなたへ。

ご家族が毎日「やっぱりわが家が一番」と思えるような、心からくつろげる居場所を、私たちと一緒にかたちにしていきませんか。

私たちの想い

Hyggeな暮らし、Hyggeな家づくりとは?

Hyggeな暮らし、Hyggeな家づくりとは?

毎年、国連が発表している世界幸福度ランキングというものがあります。
世界各国の人々に「自分の人生に対する評価」を0~10までの11段階で評価してもらい、
「どれだけ自分の人生に満足しているか」をランキングにしてまとめたものです。

フィンランド、デンマーク、アイスランド、スウェーデンといった北欧諸国が毎年上位を独占しており、
1位のフィンランドは2018年から7年連続、2位のデンマークは2019年から6年連続して2位になっています。
北欧諸国に暮らす多くの人々は、今の生活に満足し、幸せを感じていることがわかります。

北欧諸国では昔から「Hygge(ヒュッゲ)」という考え・生活スタイルが根本にあり、
人々の生活の基盤になっています。

Hygge(ヒュッゲ)とは何か?

Hygge(ヒュッゲ)とは何か?

Hygge(ヒュッゲ)を北欧デンマークの人々は日頃より大切にしています。

時間の過ごし方、心の持ち方を表現する言葉で、例えば、ろうそくや間接照明で照らされた自宅で食卓を囲みながら家族や友人と一緒に過ごす時間、コーヒーや紅茶を片手に暖炉のまわりでゆっくり語りあう暮らしなど、「くつろぎ」「心地いい」「ほっこり」などを意味するもので、幸せな心の状態が常に基本にあります。

そして、私たち日本人の暮らしの中にもHyggeな暮らしはたくさんあります。

朝食にはお気に入りお店のパンと淹れたてのコーヒーを楽しむ。 こたつで家族や友人と鍋を囲んでの夕食、子供たちに絵本を読み聞かせて「おやすみ」という夜など、飾らない自分のままで、好きな人たちとの心安らぐ時間を一緒にいる暮らし。


私たち L STYLE HOME は、
そんなどこにでもある平凡でリラックスした時間、
心地よい空間を家づくりに表現したいと心から思っております。

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