2025年7月23日

はじめての家づくり はじめの一歩

家づくりを失敗しないこのページをご覧になられている方は家づくりをお考えの方だと思います。

家づくりとは、多くの方にとって一生に一度の大きな買い物ですので失敗は許されません。

それなのに、実際に家づくりを行った方の実に『3人に1人』の方は「失敗した」と思っているのです。

結構多い割合ですよね?
それがなぜなのか気になる方は、約5分で読み終わりますのでこのまま読み進めて下さい。

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先に結論を申し上げますと、家づくりに失敗した多くの方は、家づくりを進めていくうえで、順番を間違えたから失敗しています。

「ん?どういうこと?」
「たったそれだけ?」

と思いますよね。分かりやすくご説明いたします。

AdobeStock_5056082.jpg家づくりを進めていく時は多くのことを決めていかなければなりません。

  • 概算予算を決める
  • 土地を決める
  • 借入先の銀行を決める
  • 住宅ローン商品を決める
  • 借入年数を決める
  • 入居時期を決める
  • メーカー・工務店を決める
  • ベース住宅商品を決める
  • 間取りを決める
  • 仕様を決める
  • 司法書士を決める
  • 土地家屋調査士を決める
  • 火災保険を決める

ざっと書きましたがここに書いたのはほんの一部です。

あなたはこの中から、何を一番先に行えば良いのか明確に答えられますでしょうか?

少し難しいですよね。

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家づくりが成功するか、失敗するかはこのような項目の中から、どの項目をどの順番で進めていけば良いのかその正しい知識を持っているかが大きなポイントになるんです。

家づくりのスタートとゴール家づくりのスタートとゴールの話をします。

まず家づくりのゴールとは、「家づくりに成功し、家族が豊かに、幸せに暮らすこと」だと思います。

では何からスタートしていけばいいのか。
それは「メーカー・工務店を決めること」なのです。

「土地を決めるのは不動産屋でしょ?」「予算を決めるのは銀行じゃないの?」と思いますよね。

実は、メーカー・工務店を先に決める事から始めなかった方たちが、家づくりに失敗しています。
少し考えてみましょう。

失敗例

土地を探すために不動産業者へ足を運んだとします。当然のことですが、不動産業者は自社で持っている利益になる物件から売りさばきたいのです。不動産業者もビジネスですので当たり前の事です。

1社目の不動産業者で良い土地が見つからない場合どうしましょう?当然ながら2社目、3社目と訪問することになります。

1日でまわりきれなければ翌週の休みに再度見て周ろうとされると思います。翌週に訪問する予定で後回しにした不動産業者へ行ったら「先週来てもらっていれば・・・」よくある話です。

比較検討しているうちに「先週、契約になりました・・・」これもよくある話です。

ではどうしたら良いかです。4f5f7eaab0d3015d7afcec0112a0de10_t.jpg

しっかりした工務店であれば地域の不動産業者と取引も多く行っておりますし情報の収集も一斉に行えます。

弊社L.STYLE HOMEでは、地元をはじめ、近隣の不動産業者に一斉にメールやFAXを流し、全情報を1日で取得できます。
後は予算に合わせて決めていけば良いのです。


不動産業者は土地を売るプロですが、家づくりのことは詳しくありません。不動産業者が良い土地だと言ってもお客様のライフスタイルや家族構成によって良い土地とは言えない場合があります。

当然ながら逆のケースもあります。

先ずは弊社スタッフに「この家族で、こんな家に住んで、こんなライフスタイルを送りたい!」と伝えて下さい。
その上でどのような土地が良いのかしっかりと決めて下さい。

弊社で出会ったお客様との一例を挙げます。

CASE01

お客様のご要望
4人家族で、デザイン性の良い家に住んで、お家キャンプやバーベキューを楽しみたい
iconL.STYLE HOME
では、土地を決めに行きましょうか。
iconお客様
いえ土地は○○不動産で決めてきました。南側道路で前面道路も広く良い土地なんですよ~!
iconL.STYLE HOME
あ、そうですか・・・。
iconお客様
どうかしましたか?

不動産業界では南側道路は良い土地で高額で売れる良い商品です。しかし、ここで少し考えてみましょう。

【4人家族】
ここは問題ありません。

【デザイン性が良い家】
デザイン性の高い家の多くは窓を大きく取り、開放的な間取りを考えることが多くなります。南側道路で道路幅も広いということは交通量が多いことは想像に難しくありません。当然歩行者も多いことでしょう。

その場合、南側にデザイン性の高い大きな窓を付けたとしたらどうでしょう?家の中が丸見えでもかまわないという方であれば問題無いですが、多くの方はせっかくの窓なのにカーテンを閉めっぱなしにしてしまうことになるのではないでしょうか。

【お家キャンプやBBQを楽しみたい】3527112_m.jpg

これも同じです。人通りが多い道路に面した庭でお家キャンプが出来ますでしょうか。おしゃれなテントでバーベキューを楽しもうと思っても、人の目が気になりませんか。

お客様に上記の話しをさせていただくと即日不動産業者に伺い、クーリングオフをなさるということで、弊社スタッフも同席しクーリングオフを進めることができました。

お客様に寄り添い、土地のことも住宅のこともわかる地域の工務店だからこその結果であったと思います。

家づくりのお金のこと3052ac578a8660f376092bc340b754aa_t.jpg資金計画と融資のお話もいたしましょう。

「お金を借りるのは銀行からじゃないの?」

答えから言います、違います。

なぞなぞみたいですよね。

今は低金利の時代で、銀行側もできるだけ多く融資したいのです。

しかし、その金額を融資するか否かを決めるのは銀行ではなく「保証会社」なのです。

要するに、保証会社に対して、『私に家づくりをするためのお金を貸してください』というようにプレゼンテーションしなければならないのです。

「収入はこれだけあって、貯金はこれだけあってこのくらいの土地に、このくらいの家をこのくらいの予算で、登記などにかける予算はこれで火災保険はこれだから、この銀行のこの住宅ローンを使うことを前提にこの返済計画を立てたので私たちに融資していただけませんでしょうか。」

このような感じです。
当然ながら、「金利=リスク」ですから信用できるお客様だと判断されれば金利が安く済むこともあります。

銀行の融資担当の方も、保証会社から融資承認を取るために文章を作り込みますがお客様の方から、どれだけ詳細なプレゼンテーションを持って来ていただけるかで状況が変わります。さらには、銀行の融資担当者さんとどれだけ打ち合わせが出来るかでも変わります。

ハウスメーカーの営業マンさんは短期で異動があったり辞めたりと、融資担当者さんとの関係性が密接ではないケースも多いです。

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弊社L.STYLE HOMEでは地域に密着し、長年に渡り地元の各金融機関と情報共有を行っておりますので、最新の情報をお届けできるのはもちろん、お客様の状況によって、どの金融機関にプレゼンテーションしたら良いのかを、すぐに判断できる体制を整えております。

家は建ってからが大切家づくりは家を建てて終わりではありません。その家でご家族が末永く豊かで幸せな生活を送りお客様にとっては居心地のよい【自宅】お子様にとっては想い出がたくさん詰まった帰りたくなる【実家】になっていきます。

お庭でバーベキューをしたり、おうちキャンプをしたり、家族で出かけた海や山、ディズニーランドでミッキーマウスと一緒に撮った写真を飾り、いつも笑顔の絶えない楽しい暮らしが待っています。

家づくりそのものも、楽しい想い出にしてみませんか。

L.STYLE HOMEではそのようなご家族の未来に寄り添うため、全力でサポートします。

弊社では各種イベントを随時開催いたしておりますので、まずは弊社のイベントにご参加ください。
そこで私たちに、家づくりに対する【不安】や【悩み】、【希望】などをお聞かせください。

必ずお客様のお役に立てると思います。


住宅ローンを払うためだけの生活にならないよう大切な御自宅に、ご家族の想い出をたくさん詰め込めるよう精一杯お手伝いさせていただきます。

お問合せはコチラ

2025年7月22日

家づくりでのコストの考え方

・POINT01

長期的なコスト意識をもつ

家を建てるなら建築費を少しでもおさえていと思うのは当たり前のことです。
ただでさえ、家は高い買い物なので、少しでも安くおさえたいと思う方が、ほとんどだと思います。

でも、家を建てたあとに、「こんな費用がかかるのか」と驚く方が多いのが現実で、最初に見える費用ばかり気にして、後からかかる見えにくい費用を考えない方がほとんどです。

長持ちしない家は建築時は安くても、結果的には高くついてしまいます。
住宅は40年、50年と長きにわたり住むものなので、長期的なコストの考えをもつことが重要です。

長期的なコスト意識をもつ

・POINT02

家づくりのコストダウンと
やっていけないコストダウン

家づくりには、長期的なコスト意識をもつということが大切です。
でも、少しでも金額はおさえたいと思う方の為に、家づくりのコストダウンとやってはいけないコストダウンをまとめてみました。

家づくりのコストダウン

  • 建物の面積を小さくする
    About 01建物の面積を小さくする

    建物の延べ床面積を減らすことは大幅なコストカットになります。
    しかし、コストカットを気にしすぎて必要な空間まで減らしてしまうと、狭さを感じたり、暮らしにくかったりで、後悔するケースも少なくありません。
    暮らしやすさとコストバランスを考えながら理想の建物面積を考えることが大切です。

  • シンプルなデザインにする
    About 02シンプルなデザインにする

    建物や屋根形状をシンプルにすることで、建物費用をおさえることができます。具体的には、次のようなことが重要です。

    • 1階と2階の床面積が同じ「総2階」にする
    • 建物の凸凹を極力少なくする
    • 屋根の形状で片ながれなどのシンプルな形にする

    同じ建物面積でも、複雑な建物の方が、壁量が多くなり、そのため、材料費、施工の手間などが増えるため、費用がかかってしまいます。
    また、シンプルな建物の方が、耐震性も確保しやすく、屋根形状も簡単になる為、雨漏りしにくくなります。

  • 3.窓の数を減らす
    About 03窓の数を減らす

    窓の数減らすことは、費用を抑えるためには重要なポイントです。
    あと、窓の大きさにこだわることも大切です。
    窓の数や窓の大きさにこだわることは、費用をおさえること以外に、断熱性があがる家になるため、快適で光熱費がおさえられ、壁の面積が増えるため、家具やインテリアの配置が容易になり、また、掃除が楽になります。

  • 4.水回りをまとめる
    About 04水回りをまとめる

    キッチン、浴室、洗面所、トイレなどの水回りを1か所にまとめることで、費用をおさえられるケースもあります。
    水回りの配管を短くすることで材料費、施工費を削減でき、水回りがまとまっていると効率的な動線が確保でき、暮らしやすさも向上します。

  • 5.ドア、扉を少なくする
    About 05ドア、扉を少なくする

    1か所数万円の費用ですが、不要なドアや扉を減らす方法もコストダウンにつながります。
    子供部屋のクローゼットは扉をつけず、オープンにするとか、他人がこない収納入口などは、扉ではなく、ロールカーテンなどを代用してもよいと思います。

  • 6.バルコニーをなくす
    About 06バルコニーをなくす

    バルコニーも、意外に費用がかりやすい部分なので、なくすという方法も1つの考えです。
    外部になるので、床は防水仕上げが必要になり、外壁、手すりなどが増えるため、費用はふえます。
    また、雨漏り関係で、将来メンテナンスが必要にもなります。
    でも、どうしても、布団を干したい、洗濯物を干したいという方は、バルコニーの面積を極力小さくするのもよいと思います。

やってはいけないコストダウン

  • 1.耐震等級を下げる
    About 01耐震等級を下げる

    耐震等級とは地震に対する建物の強さ(耐震性)を表す指標です。日本は地震が多い国なので、特に、家の耐震性の性能は非常に重要です。

    当然ながら、万が一の大地震の際、家族の命や財産を守るため、建物構造体の耐震の為の材料や、壁の面積を減らすことはできません。

    安全に関わる部分のコストダウンは慎重に検討に検討する必要があります。

  • 2.断熱等級を下げる
    About 02断熱等級を下げる

    家の断熱性性能を示す指標で、等級を下げれば建築の初期費用はおさえられますが、断熱性能が低い家は、夏暑く、冬寒いといった、すごしづらい家になってしまいます。

    光熱費にも関わるところで、断熱性と気密性の高い住宅は、少ないエネルギーで冷暖房が効き、夏も、冬も快適で、反対に隙間だらけで熱が逃げやすい家では、エアコンをフル稼働させてもなかなか涼しくならず、電気代がかさんでしまします。

    断熱等級の高い住宅の場合、電気代が月1.0万円~1.5万円ぐらい安くなることから50年住めばその差は、600万円~900万円にもなります。
    建築時の初期費用が多少高くても、長い目でみれば、得をする家になるので、安易に等級を下げるのは避けるべきです。

  • 3.窓の断熱性能の軽視
    About 03窓の断熱性能の軽視

    窓の断熱性についても、床、壁、天井の断熱性能と同様、非常に重要になります。
    窓の断熱性能が低いと、そこから熱が逃げやすくなり、せっかく断熱等級を上げても、効果は半減してしまい、冷暖房効率が悪く、長期コストがかさんでしまいます。
    窓の性能も軽視せず、適切なグレードを選ぶことが重要です。

  • 4.安価な屋根材・外壁材を選ぶ
    About 04安価な屋根材・外壁材を選ぶ

    安価な屋根材や外壁材は一見お得に見えても、雨や風、紫外線の影響を受けやすいものを選んでしますと将来、メンテナンスに費用がかかるおそれがあるので注意が必要です。
    雨風による劣化、雨漏りのリスク、汚れがつきやすく美観がそこなわれるなど、屋根、外壁は建物を守る大切な部分になるので、初期費用をおしまず、耐久性のある素材選びをすることが重要になります。

・POINT03

家づくりはトータルコストで考える

家づくりの「初期コスト」として、建築本体の工事費は全体の7割で、それ以外に付帯工事が2割、諸費用、その他費用が1割ぐらいがかかるといわれています。

付帯工事費解体工事、造成工事、基礎補強工事を行う以外に、インテリア費用、電設関連費用、エクステリア費用など
諸費用登記費用、印紙代、住宅ローン手続き費用のほか、火災、地震保険など
その他費用仮住まい費用、引っ越し費用、式祭典費用など

これらのコストは家を建てるための初期コストで、建てた瞬間がゴールではなく、むしろここから見えないコストが発生していきます。

毎月かかる維持費である光熱費である、電気代、ガス代などで、「ランニングコスト」と言われていて、家の性能によって驚くほどの違いがでます。

長い間住んでいると、将来必ず家のメンテナンスが必要になり、外壁の塗装、屋根の修理、設備の交換など、「メンテナンスコスト」が発生します。
これは高耐久の素材、仕様を選ぶことで、将来このコストがおさえられる可能性があります。

トータルコスト=「初期コスト」+「ランニングコスト」+「メンテナンスコスト」で、「トータルコストで考える」とは、建てて終わりではなく、住んでからも安心、快適、経済的に暮らせる家づくりを考えることがとても大切なのです。

・POINT04

ライフプランの作成

ファイナンシャルプランナーによるライフプラン(人生設計)の作成も重要なことです。
生活費、教育費、老後資金なども含めての人生でかかるお金、資産バランスを考えることで「家づくりのコスト」の考え方が理解でき、結果的に家計負担が大幅に削減でき、逆に、大きく資産構築を増やす可能性さえあります。

ライフプランの作成

子供の未来を守る

家づくりは、これから生まれてくる、もしくは大きくなっていく子供たちのためでもあります。
子供たちの未来を見据えて、少しでも環境負荷が少ない住まいを提供しなければならないと思っています。

家族がその家で毎日楽しく、和気あいあいと過ごす姿を想像して下さい。
そして、建築時の建物価格だけで判断するのではなく、40年、50年と長きにわたりその家が存続する限り、「この家に何年、どう暮らすか?」に対して意識を向けて、この先の未来をイメージして、楽しい家づくりをはじめていただきたいと思っています。

2025年7月15日

家づくりにおける土地探しについて

土地探し

家づくりのためには、土地を所有していなければ、まずは土地探しからはじめる必要があります。
土地の取引には専門用語も多く、その土地ごとにいろいろな制限もあります。
気に入った場所が見つかったとしても、その土地に建てたい家が本当に建築できるかどうかを自分たちだけで判断するのは簡単なことではありません。

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ここでは、家づくりにおける土地探しの流れについて、簡単にご説明いたします。

・STEP01

資金計画をたてる

土地購入の金額は、下の図のような考えで土地予算を算出することが重要です。

資金計画をたてる

これは、銀行から借りることのできる建築の総工事費から建築工事、付帯工事費、諸費用、その他費用を差し引いて、土地の購入にかけられる費用を算出する考えです。
この考えから土地にどの程度の予算をかけられるかを判断することができると思います。

家づくりにおける土地探しについて

・STEP02

優先順位を考える

土地にかけられる予算が確定したら次は条件やエリアを決めていきます。
家族にとって希望する条件をピックアップすることが必要です。

  • 住みたい
    エリア
  • 土地の広さ
  • 交通アクセス
  • 学区や
    教育環境
  • 生活の利便性
  • 日当たり

すべての希望を満たすのは難しいですが、ある程度条件を定めておくことで、理想に近い土地にめぐりあえる可能性が高くなると思います。

・STEP03

土地をさがす

L STYLEHOMEでは、地元不動産会社からの情報入手により「土地さがし」を全力でサポートさせていただきます。

しかし、実際には現地の周辺状況などは、実際に歩いて確認してみなければわかならいものです。

学校、病院、公園、商業施設(スーパー、コンビニ、ドラックストアー)などの場所、そして、公共交通機関へのアクセス、駅までの距離などの利便性などのチェックに時間をかけてもよいと思います。

また、夜間に周辺を歩いてみて、街灯の数、公園の様子が明るい時間帯とは印象がガラリとかわるケースもまれにあります。

土地においても、全面道路幅、接道の方向、日当たり、風とおし、騒音などの現地視察など。

災害のリスクという点では、河川の氾濫、土砂災害、津波被害などで、川、水路の有無、土地周辺の高低差など、災害の可能性が高いかを確認することもおすすめします。

そして、現地確認以外には土地に、それぞれ法令上の制限があり、建物の大きさ、高さ、防火対策などの規定があり、希望するイメージの家が建てられない可能性もある為、注意が必要です。

  • 土地探し
  • 土地探し

最後に「土地さがし」は、期限をある程度決めて行うことをおすすめします。

家づくりのながれ

何からはじめて、どのようにして家づくりが進み、家族みんなが楽しい生活を育むことができるのか。
L STYLE HOMEの家づくりのながれをご紹介させていただきます。

  • STEP 01

    情報収集、資料請求、イベント参加
    今、このページを見てくださっているということは、インスタなどのSNSからこのホームページにたどり着いたということですね。 そうです。
    まずは、SNS、ホームページなどで情報収集をおこなうことをお勧めします。
    当社では家づくり初心者のお客様向けの「家づくり勉強会」を常時開催しています。
    家づくりで後悔しない為のコツや、断熱性・気密性・耐震性など専門的なお話もわかりやすく説明させていただき、その不安を少しでも解消させていただきます。
    そして、家づくりの第一歩を共に歩き出しましょう。

  • STEP 02

    資金計画
    家づくりにおいて、間取り、広さ、どんなキッチンにしたいかなど、家族の希望は尽きないものです。
    でも、一番重要なことはお金、つまり資金の問題です。
    金利の選び方、住宅ローンの選び方、それらを含めた銀行による違いなど、丁寧に説明させていただきます。
    建築本体工事費、それ以外にかかる付帯工事費、諸費用、その他費用、そして土地のない方には土地費用も含めて、何にお金が必要になり、いつ必要になるのか。
    トータルでいくらかかるのか、毎月の支払いがどのくらいの金額になるのかなど、少しでもその不安を解消させていただきます。
    同時に住宅ローンの事前審査を行い、お支払い計画を一緒に確認させていただきます。

  • STEP 03

    ヒヤリング
    家づくりでの理想の暮らしを、われわれが丁寧にヒヤリングさせていただきます。 どんな夢を持っているのか、暮らしへのこだわり、そして10年後・20年後の未来も一緒に考えながら「ご家族の理想の暮らし=家づくり」をメインにお話を伺います。 まだ土地をお持ちでないお客様には、資金計画やヒヤリングをもとに土地をご紹介させていただきます。

  • STEP 04

    プレゼンテーション
    前回のヒヤリングをもとに、ご家族の理想の暮らしをご提案いたします。 家事動線、間取り、部屋の広さ、収納、窓の配置など、心地よい空間づくりをご提案します。 また、提案したプランに基づいた月々の返済額、住むまでにかかる総費用をまとめた資金計画書、生活費・教育費・老後資金も含めたライフプランシミュレーションも併せてご提示いたします。

  • STEP 05

    パートナー契約(設計契約)、土地情報の提供
    L STYLEHOMEがご家族の家づくりのパートナーとしてふさわしいかをご判断ください。 家づくりのコストやご提案内容にご納得いただけたら、「パートナー契約(設計契約)」を結びます。
    ※契約金16.5万円(税込)は工事請負代金の一部に充当します。
    土地がまだ決まっていない方には、引き続き土地情報のご提供・ご案内を進めます。
    土地をお持ちの方は、ここから間取り・仕様決定などの詳細設計に進んでいきます。

  • STEP 06

    詳細打合せ・詳細設計
    家の基本となる間取りを決め、外部仕様・内部仕様の詳細を決定していきます。 【 外部仕様 】
    外壁の仕様、屋根の仕様、玄関ドア・サッシの種類・性能、雨樋の種類など
    【 内部仕様
    内装材、住設・衛生設備機器、照明、カーテン、造作家具など
    コーディネートの打合せを進め、設計士からのアドバイスも受けながら理想の暮らしをカタチにしていきます。

  • STEP 07

    総額見積書の提出・工事請負契約の締結
    プランと総額見積書をご確認いただき、ご納得いただけましたら工事請負契約を締結します。 スタッフ一丸となって、お客様の家づくりを全力でサポートいたします。

  • STEP 08

    地鎮祭・工事着工〜工事竣工
    【 地鎮祭 】
    土地の神様を祀って敷地を清め、工事の安全と建物の無事を祈るお祭りです。
    ※着工時に工事請負金額の1/3をご請求いたします。
    【 地盤調査〜基礎工事 】
    着工前に地盤調査を実施。強度が不足する場合は地盤改良工事を行います。
    基礎工事では、第三者による配筋検査も実施します。
    【 上棟 】
    柱や梁の組み立てが完了し、棟木を取り付ける工程です。
    この時に上棟式を行い、職人さんへの感謝と工事の安全を祈願します。
    構造の施工完了後は中間検査(第三者機関)を実施します。
    ※中間検査終了後に工事請負金額の1/3をご請求いたします。
    【 建物完成 】
    外部・内部工事を進め、社内検査、第三者検査、施主検査を経て完成となります。
    完成までの期間は約5ヶ月を想定しています(仕様や規模により変動)。

  • STEP 09

    お引渡し・アフターサービス
    いよいよ、お客様の想いがつまったご自宅のお引渡しです。
    ここからが、私たちとお客様ご家族との本当のお付き合いのスタートです。
    お引渡し後も、安心の保証とアフターサービス体制でしっかりとサポートいたします。

お金、つまり「資金」の不安を解消します

・MONEY

家づくりで避けてはとおれない「資金計画」

家づくりをはじめようと思った時に、「お金、つまり資金のことが一番心配」という人が一番多いのではないでしょうか。
新しいお家で家族全員が豊かに暮らすために、住宅ローンのこと、家を建ててから必要なお金のことなど、しっかり知識をもって資金計画をすることが大切です。

人生で一番高い買い物は「家ではない」

家づくりを検討している人のほとんどが、人生で一番高い買い物は「家」だと思われていますが、そうではなく、人生で一番高い買い物は「住宅ローン」なのです。

3,000万円の家を3,000万円で買える人は現金で購入された方だけです。
ほとんどの人が住宅ローンを組みますが、ローンの組み方によって3,000万円の家が4,000万円になる人、あるいは5,000万円になる人、借りる元金が大きいとそれ以上になってしまう人が存在してしまうからです。

3,000万円の住宅を金利 年2.00%(全期間固定)で
35年ローンを組んだ場合
金利がたった1%上昇して
3.00%になった場合
返済額 ⇒ ¥ 39,918,600返済額 ⇒ ¥ 45,533,160

その返済総額の差額は何と「約560万円」ほどにもなるのです。
住宅ローンを選ぶ時、十分にプランを比較検討して「自分にあった最良な住宅ローン」を組むことが大事なのです。

住宅ローンの賢い選び方

住宅ローンの相談で多いのが金利についてです。
金利の種類には大きく分けて「全期間固定金利」「期間限定固定金利」「変動金利」の3つの種類があり、それぞれメリット・デメリットがあります。

  • 資金
    Point 01全期間固定金利

    借入れたときの金利が全借入期間変わりません。
    そのため、返済額がずっと固定なので将来にわたり家計が管理しやすいのが特徴です。
    ただし、変動金利に比べて金利が1.0%~1.5%高く設定されているため、返済の総額金額は高くなります。

  • 資金
    Point 02期間固定金利

    3年固定、5年固定、10年固定と一定期間、固定金利が適用される商品です。
    固定期間中は返済額が一定にでき、固定期間終了後は金利タイプを選ぶことができます。
    しかし、返済額が大幅に上がってしまう可能性があり、固定期間終了後の返済額が定まらないといったデメリットもあります。

  • 資金
    Point 03変動金利

    金融情勢の変化に伴って定期的に借入金額が変動してしまいます。
    固定金利に比べて金利が安く設定されているため、金利が下落すればその分返済額も減ります。
    その逆に、金利が上昇すると返済額が増えるリスクもあります。

プランを決める時は金利以外にも契約条件をしっかり確認することが大事です。
意外な落とし穴があり、金利が安く設定されていても保証料が必要になるなどのケースもあります。

家づくりに必要な資金とは

お金、つまり「資金」の不安を解消します

なかなか聞きなれない言葉ばかりで戸惑ってしまっているかもしれませんが、「資金」に関してはまだまだいろいろあります。

実際に工事にかかる費用としては、「建物本体の工事費」「付帯工事費」など。

それ以外にも、登記費用、印紙代、住宅ローン手続き費用、保険などの「諸費用」、そして、仮住まい費用、引っ越し費用、地鎮祭などの「式祭典費用」などの「その他費用」があります。

どのようなことにお金が必要になるのか、それがいつ必要になるのか、
そしてトータルでいくら必要になるのかなど、少しでもその不安を解消させていただきます。

そして、銀行選びから住宅ローンのお手続きまで、丁寧にサポートさせていただきますのでご安心ください。

はじめての家づくりを考えている方へ

・MESSAGE

家づくりの知識ゼロのスタートでもかまいません

転勤、転職や結婚、出産など環境の変化やライフステージの節目に直面して、自分の家を建てたいと考える方がほとんどではないでしょうか。
しかし漠然と家を建てたいと考えても、初めてのことで何から始めたらよいかわかりません。

特に最後につまづくのが、この時代を反映している情報量の多さ。
予算、住宅ローン、土地、間取りなど気になることが次々と出てきて、どれから手をつければよいかわからなくなるのは当然のこと。
インターネットで検索すれば山のように情報が出てきますが、「それって自分に必要な情報なのか」と迷うことも多いと思います。

でも大丈夫。
私たちは初めての家づくりを丁寧にサポートさせて頂きます。

「わからないことが、わからない」あなたへ

「わからないことが、わからない」あなたへ

「わからないことが、わからない」あなたへ

家づくりをはじめてすぐの方と打ち合わせをしていて、「何かわからないこと、ご不安なことはありませんか?」と伺うことがあります。

すると「わからないことがわかりません」と言われることが多いです。

たしかに家づくりは決めていくことが多く、何からやっていけばいいのかわかりませんよね。

でも大丈夫。
家づくりって、そんなところから始まるのだと思います。

そんなあなたへ

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  • インターネットで「家づくりは何からはじめればよい?」と検索しているあなた。
  • 色々な情報が出てきて、ますますわけがわからなくなってしまったあなた。
  • 住宅展示場へ行ってみたいけど、しつこい住宅営業マンが苦手なあなた。
  • ホームページでいろいろな住宅会社の資料請求をしたけど、どうすればよいかわからないあなた。

でも大丈夫。
そんな「家づくりの迷子」になってしまったあなたへ。

ご家族が毎日「やっぱりわが家が一番」と思えるような、心からくつろげる居場所を、私たちと一緒にかたちにしていきませんか。

私たちの想い

Hyggeな暮らし、Hyggeな家づくりとは?

Hyggeな暮らし、Hyggeな家づくりとは?

毎年、国連が発表している世界幸福度ランキングというものがあります。
世界各国の人々に「自分の人生に対する評価」を0~10までの11段階で評価してもらい、
「どれだけ自分の人生に満足しているか」をランキングにしてまとめたものです。

フィンランド、デンマーク、アイスランド、スウェーデンといった北欧諸国が毎年上位を独占しており、
1位のフィンランドは2018年から7年連続、2位のデンマークは2019年から6年連続して2位になっています。
北欧諸国に暮らす多くの人々は、今の生活に満足し、幸せを感じていることがわかります。

北欧諸国では昔から「Hygge(ヒュッゲ)」という考え・生活スタイルが根本にあり、
人々の生活の基盤になっています。

Hygge(ヒュッゲ)とは何か?

Hygge(ヒュッゲ)とは何か?

Hygge(ヒュッゲ)を北欧デンマークの人々は日頃より大切にしています。

時間の過ごし方、心の持ち方を表現する言葉で、例えば、ろうそくや間接照明で照らされた自宅で食卓を囲みながら家族や友人と一緒に過ごす時間、コーヒーや紅茶を片手に暖炉のまわりでゆっくり語りあう暮らしなど、「くつろぎ」「心地いい」「ほっこり」などを意味するもので、幸せな心の状態が常に基本にあります。

そして、私たち日本人の暮らしの中にもHyggeな暮らしはたくさんあります。

朝食にはお気に入りお店のパンと淹れたてのコーヒーを楽しむ。 こたつで家族や友人と鍋を囲んでの夕食、子供たちに絵本を読み聞かせて「おやすみ」という夜など、飾らない自分のままで、好きな人たちとの心安らぐ時間を一緒にいる暮らし。


私たち L STYLE HOME は、
そんなどこにでもある平凡でリラックスした時間、
心地よい空間を家づくりに表現したいと心から思っております。

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