家族の健康を守る「空気の質」を一度考えてみませんか?

家族の健康を守る「空気の質」を一度考えてみませんか?

私たちは、毎日食べる食べ物や飲み物のカロリーであったり、どんな栄養があるかなど気を
配ったり、毎日着る洋服などにも、化学繊維なのか、綿素材なのかなど気を配っていると
思います。

衣食住のうち、衣・食は目に見えるもので、意識しやすいですが、住の空気となると
見えるものでないので、意識する機会は少ないかもしれません。

実は、家の中の空気は私たちの健康、快適さに大きな影響を与える要素になっています。
今回は「空気の質」に注目しながら、家族が安心して過ごすことのできる住まいづくりの
ポイントをお伝えしたいと思っています。


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◇ 見えないけど何よりも大切な空気環境!

家の中では、家具や建材などから目に見えない化学物質が発生している場合があり、
以前に比べると、その数値は減ってきていますが、0ではないと思います。

あと、外部と内部の温度差により結露が発生したり、暖房により湿気状態が進行したりして、
換気不足や気密性の高い住宅では、これらが原因で空気が汚れやすくなることもあります。

「空気の質」が悪くなると、最悪の場合、頭痛、倦怠感、アレルギーなど健康への影響が
出る場合もあるため、まずは「空気も家の一部」という意識を持つことが大切です。



◇適切な換気できれいな空気を保つ!

空気環境を整えるうえで欠かせないのが換気です。

最近の住宅では、24時間換気システムが義務化されていますが、定期的なフィルター清掃や
点検を行うことは当たり前ですが、中には電気代がもったないと言ってスイッチを切っている
ケースもたまに見ることがあります。
その場合、せっかくの設備も十分に機能しないことになります。

キッチンや浴室の換気扇も定期的に運転して、湿気やにおいを外部へ逃がすことが重要です。
新しい空気を室内へ入れて、汚れた空気は外へ出すことを習慣化するだけで、住まい全体が
すっきりした心地よい空間になります。



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◇ 季節の変化に合わせた空気の工夫を!

冬は乾燥、夏は湿気・・・季節ごとに空気の悩みは異なります。

冬は加湿器や観葉植物を置き乾燥を防ぎ、夏は除湿や通風を意識して空気を循環
させましょう。

天気の良い日は窓を開けて空気を入れ替えるなどして小さな工夫の積み重ねが、
健康的な住環境につながっていくと思います。



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◇ 自然素材がつくる優しい空気とは!

自然素材の家は、見た目の温かみだけではなく、「空気も質」を整える働きにも優れています。

無垢材、珪藻土、漆喰などは吸湿性に優れている為、カビやダニなどの発生をおさえ、
ほどよい湿度を保つことができます。

また、シックハウス症候群の発生リスクも減らすことができ、家族の健康を考えるなら、
自然に調う空気を意識した家づくりがおすすめです。


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◇ まとめ! きれいは空気で、家族の笑顔を!

毎日吸う空気がきれいだと、体も心も自然と軽やかになります。

私たちは、自然素材や換気設計を取り入れた「健康に暮らせる家づくり」をご提案しています。

家族の健康を守るために、これから「空気の質」にも目を向けてはどうですか?


『 Lstylehome(エルスタイルホーム) 田中昭夫でした! 』

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