入学シーズンに考える家族も成長と間取りの関係を考えてみましょう!

春は卒業、入学、就職など新しい生活が動き出す季節です。
家族のライフステージが変化するタイミングでもあり、そんな節目の時期だからこそ
「今の間取りは家族の生活スタイルにあっているか」と今一度見直してみるのも良い
機会だと思います。

今回は、家族の成長に合わせた「暮らしやすさ」をメインに、間取りについて考えて
みたいと思います。


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◇ 成長と共に変化する家の使い方!

子供が小さいころはリビングでの学習や家族一緒の時間が中心でしたが、
成長するにつれて、それぞれのプライベート空間も必要になってきます。

小さい時は子供部屋を1つで、入口を2箇所にして、将来、個室が必要なれば家具などで
仕切り2部屋にするなどの個室を持たせるタイミングであったり、
ワークスペースを兼ねた書斎の設置など、子供の成長の伴い、使い方の変化に対応した
柔軟な設計が暮らしを快適にしていきます。



◇家族がつながる"共通の空間"が今後、重要になってきます!

子供の個室をつくる一方で、家族が自然と顔を合わせられる"共通の空間"の考えかたも
重要になってきます。

子供が個室に閉じこまらないような工夫も大事で、リビングやダイニングに自然と集まる
ようにしたいものです。

たとえば、スタディコーナーや読書スペースはリビング、ダイニング内につくるとか
カウンター型のワークスペースを親の目の届くエリアに配置する。
一例になりますが、このような考えを設計プランに盛り込んでいきたいですね。

子供の気配を感じられる距離感が、安心であり家族の絆を深めてくれると思います。


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◇ 収納計画で暮らしにゆとりを!

入学、進学の時期は、教科書や制服、部活動び道具など持ち物が増えるタイミングでも
あります。

ものが増えてもスッキリ片付くように収納スペースを計画することが大切です。
成長にあわせて使い方を変えることのできる可変収納もよいと思います。

棚の位置を変えたり、収納自体をキャスター付きの移動式にしたりして、その時の状況に
応じて変化できるようにしたいですね。


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◇ 将来を考えた空間づくりが大切です!

子供の独立や親の高齢化などで、家族の形は年を重ねるごとに変化していきます。

将来、子供が独立していなくなることを想定して、子供部屋を夫婦の趣味のスペースに
するなど、ライフステージに応じて、使い方を変えられる柔軟な間取りが理想です。

はじめから将来の変化を前提にした設計プランを計画することも大切であり
将来リフォームを行う際もスムーズに対応できます。


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◇ まとめ! 家族の成長を見守る住まいとは!

家は、家族と共に変化、成長していく場所です。
今の暮らしだけではなく、10年後、20年後を見据えた間取り、プランを考えることが、
家づくりでは重要になってきます。

私たち、L stylehome(エル スタイルホーム)では、家族のライフステージに
合わせた、くつろぎ、心地よい空間づくりをお客様と一緒に考えていきたいと思っています。

『 Lstylehome(エルスタイルホーム) 田中昭夫でした! 』

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